メニュー

骨粗鬆症の治療

骨粗鬆症の治療骨粗鬆症は、骨折をはじめとした様々な疾患を引き起こし、寝たきりの一因にもなる現代の習慣病です。

症状が現れた場合は、早期に治療することが大切です。

その予防も治療も、まずは自分の骨塩を知ることから始まります。

治療

骨塩維持のためには、栄養、運動、日光浴が重要です。

栄養は、いろいろな種類の食品をバランスよくしっかり食べることが大切です。特にカルシウムとカルシウムの吸収を助けるビタミンDを意識的に摂取するようにしましょう。

適度な運動は骨塩の減少を予防する効果があります。定期的な運動で骨塩の維持を図りましょう。

カルシウムの吸収を助けるビタミンDは食事からの摂取だけでなく紫外線を浴びることにより皮膚でも合成されます。真冬で日中15分程度の日光浴で十分効果がみられますので、日常生活の中に日光浴をうまく取り入れてみましょう。

性別や進行度によって使用する薬は様々ですが、投薬による治療も一般的です。また、骨密度を増加させるための食事による療法もあせわて行う場合が多いです。近年、骨粗鬆症の薬は、骨を壊す細胞や骨を作る細胞にさまざまな方法でアプローチして、骨塩のみならず、骨の質も改善するような薬が世に登場してきています。

当院では、手関節などで計測する簡易のものではなく、腰椎・大腿骨で骨塩をしっかり定量できる機器を導入しております。予防についての指導もいたしますので、骨粗鬆症が気になりましたら、お気軽にご相談ください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME