メニュー

スポーツ疾患

スポーツ診療の対象となるのは、、スポーツ外傷とスポーツ障害です。一回の外力で生じた怪我を外傷、繰り返しのストレスによって生じた怪我(over use)は障害と言います。

近年では、MRI、CT,超音波検査を用いてより正確で、病態につながる診断をつけることができ、その部位に対して的確な治療ができるようになってきました。

リハビリテーション

リハビリテーションとしては2つの段階があります。スポーツ外傷・障害の程度、手術の関与の有無、各競技の特性、スポーツのレベルにより、この期間が 個々の方たちの状況・状態により変化することになります。

メディカルリハビリテーション期

損傷を受けた損傷部位が修復するのに必要な期間です。主には、痛みのコントロール、装具による治療、筋肉のリラクセーション、損傷した関節・筋肉・靭帯にストレスをかけない運動療法がメインの期間です。

アスレティックリハビリテーション期

損傷を受けた部位の組織はある程度修復されている時期なので、積極的に抵抗運動(インナーマッスル、アウターマッスル)を施行したり、種目別の運動連鎖を考慮した動作の獲得を通じて、受傷前のスポーツレベルに到達するための期間です。

テニス外傷・障害

テニス外傷・障害というと、よくお耳にするのが、テニスエルボーだと思いますが、調査では、下肢に多いことが明らかになっています。

一回の外力で発症する外傷部位としては圧倒的に足関節に多く発症し、その大部分(92%)が足首が打ち返しになるタイプの捻挫が多いようです。(下にグラフがあります。)

使いすぎ(over use)が原因となる障害については、腰部、手関節、膝関節に多く発生しているようです。(下にグラフがあります)

テニスのスポーツ特性としては、有酸素運動・無酸素運動の要素、多彩なラケットワーク、急激なダッシュ、ストップ、方向転換を要求されるので、下肢から体幹、上肢へと力を効果的に伝えるための協調性が非常に重要と言われております。

当院では、まず、外傷・障害を、超音波診断、MRI等の検査によって診断し、その上で、疾患に応じて、治療までを計画、必要なトレーニングについても施行させていただきます。

また、試合中、足などのけいれんの出やすい方なども症状にお困りの方もおいでください。

腰椎椎間板ヘルニアなどでお困りの方も是非ご相談ください。

院長自らも現役のプレーヤーであり、個々のスイング、外傷を予防する動作についてもアドバイスさせていただくこともできます。

趣味レベルの方から競技レベルの方まで、テニス外傷・障害について当院にまずはご相談ください。

院長のテニス実績  

19歳、大学入学時よりテニスを始める。
北信越学生テニス選手権

シングルス ベスト32(1992年)

北信越学生テニス室内大会出場 

(1992年)

千葉県テニストーナメント(JOP対象)

一般 シングルス ベスト32(2001年)

ベテラン45歳以上 

シングルス ベスト8 (2015年)
シングルス ベスト16 (2017年 2016年 2014年) 

千葉県テニス選手権  (JOP対象)

ベテラン45歳以上 

シングルス ベスト16 (2017年 2015年) 

船橋市民大会

45歳以上 ミックスダブルス ベスト4 (2017年 2015年)

 スライド2スライド1

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME